屋内でたすきをつなぎ健脚を競う「潟東地区リレーマラソン大会」が19日、新潟市西蒲区の潟東体育館で初めて開かれた。区内外から11チーム約60人が参加し、仲間や友人からの声援を受けながら思い思いのペースで館内を駆け抜けた。

 昨年61回の歴史に幕を下ろした恒例の駅伝大会を衣替えし、潟東地域コミュニティ協議会が主催した。

 競技は、館内のランニングコースやアリーナを走る1周約300メートルのコースを設定。4~7人のチーム編成で、1時間で何周走れるかを競った。

 参加者は「頑張れ」「よし、いけ」などと会場いっぱいに響く声援を力にたすきをつないだ。残り時間がわずかとアナウンスされると、歯を食いしばりペ...    
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