春季県体・第59回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県内各市町村、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催、モバイルクリエイト特別協賛)第1日は20日、大分市の大分合同新聞社前から佐伯市役所前までの8区間73・7キロであった。郷土の期待を背負った17郡市・16チーム(国東市と東国東郡は合同)の選手たちは海岸線のコースを懸命に駆け抜けた。

 前半は激しいトップ争いが繰り広げられた。8連覇を目指す大分が後半、抜け出すことに成功し、日間首位を獲得した。

 第2日の21日は佐伯市役所前をスタートし、再出発を挟み、山間部を抜けて竹田市役所前を目指す6区間55・6キロである。
<記事全文を読む>