広島県で1月に開かれた第22回全国都道府県対抗男子駅伝で優勝した県選手団が20日、県庁に阿部守一知事を訪ね、結果を報告した。県選手団の優勝は3年ぶり7度目。高見沢勝監督(佐久長聖高校教諭)は「県民の応援やサポートのおかげ。(アンカーの)主将にゴールテープを切ってもらおうという思いを選手団で共有し、結果につながった」と話した。

 2位でたすきを受け取り、逆転でゴールテープを切った主将の上野裕一郎選手(DeNA・佐久長聖高―中大出)は「欲を言えば区間賞を取りたかった。来年も代表に選ばれ、2連覇のゴールテープを切れるようにしっかりと体をつくっていきたい」と意気込みを語っていた。

 知事は表彰状や...    
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