5月14日に仙台市で開催される第27回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、河北新報社など主催)の実行委員会は20日、大会初の試みとして、コースを走りながら体調不良者やけが人の救護に当たるスタッフ「救護ボランティアランナー」の募集を開始した。

 対象は(1)医師、看護師、准看護師、救急救命士、救急Ⅰ課程修了者、救急標準課程修了者で、心肺蘇生法・応急処置ができる(2)ハーフ以上のマラソンの完走経験があり、コースを走りながら救護に従事できる-の両方を満たす人。

 募集は20人程度。コースをブロック分けして担当エリア内を周回するグループと、スタートからゴールまで通して走るグループに分ける。

 近年は...    
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