第10回美し国三重市町対抗駅伝(同実行委員会主催)は19日、津市広明町の県庁前から伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢までの10区間、41・695キロで県内29市町が参加して行われ、市の部は四日市市が2時間14分49秒の大会新記録で、5年ぶり2回目の優勝を果たした。

 四日市市は5区の渡辺篤志(NTN)で首位に立つとその後トップを譲らず、6区区間1位に輝く市川唯人(伊賀白鳳高)らの走りで後続を引き離し、アンカーの山田鴻太(専修大)が2位に2分近くの差をつけてフィニッシュした。

 町の部は10区間中4区間で区間賞獲得の川越町が2区以降独走態勢を築き、2時間19分38秒で3年連続4度目の優勝。町の...    
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