第66回郡市対抗県下一周駅伝大会最終日は19日、雲仙市小浜町から島原、諫早両市などを通過して長崎市茂里町の長崎新聞社前にゴールする18区間、131・5キロのコースで行われ、西彼・西海が3日間の累計21時間32分52秒で3年ぶり10度目の総合優勝を飾った。3日間連続で日間首位を獲得する完全制覇だった。

 長崎が23分35秒差で2位、大村・東彼が3位だった。4位以下は佐世保、五島、対馬、諫早、北松・松浦、島原半島、平戸、壱岐の順。昨年のタイムを22分52秒縮めた佐世保が躍進賞に輝いた。

 女子総合(計4区間15・4キロ)は大村・東彼が50分53秒で2年連続4度目のV。小学生の男女総合(計2区間...    
<記事全文を読む>