【美瑛】第40回宮様国際スキーマラソンが19日、上川管内美瑛町の特設コースで開かれ、道内外から参加した862人が白銀に輝く丘陵地帯を駆け抜けた。

 町や北海道新聞社などでつくる組織委の主催。スキー振興に力を尽くした故三笠宮寛仁(ともひと)親王に敬意を表し、「寛仁親王記念」の冠が付いている。宮様の語呂に合わせた38・3キロの宮様コースをはじめ、20キロ、10キロの計3種目で行われた。

 晴天の下、7歳から91歳まで幅広い世代が丘のまちの雪景色を楽しみながら滑走した。寛仁親王の長女彬子(あきこ)さま(35)も約10キロを滑り、参加選手を励ました。

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