西濃南部を走り抜ける「第三十八回田口福寿杯中日西濃駅伝」(大垣市、海津市、輪之内町、中日新聞社、大垣市陸上競技協会でつくる実行委員会主催)は十九日、大垣市浅中公園陸上競技場を主会場に開かれる。

 昨年より九チーム多二百三十三チームがエントリーした。内訳は一般A(陸協加盟団体と大学)が五十五、一般B(職域や愛好会など)が百二十一、高校男子が二十七、女子が三十。県内からは八十三チームが出走する。

 主催市町を巡るコースで、一般Aと高校男子は午前九時半に浅中公園陸上競技場を起点に七区間計四四・二キロでたすきをつなぐ。一般Bは、同九時四十分に輪之内町役場西をスタートし、六区間計三七・五キロ、女子は...    
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