「高知龍馬マラソン2017」を翌日に控えた2月18日、JR高知駅や高知龍馬空港などでは午前から、県外勢のランナーらが続々、高知入りした。

  高知駅では、特急列車や高速バスが到着すると、ジャージーやランニングシューズの老若男女が次々に降り立った。東京都八王子市の大学生、三浦基さん(22)は「去年に続いて2回目。高知は沿道の応援がすごい。いいタイムを出したい」と闘志を燃やしていた。

 今回から、ゼッケンは各選手にあらかじめ送付。高知市の中央公園での前日受け付けでは参加賞のトートバッグや、スタート時に手荷物を預ける際に使う袋などが手渡された。

 レースは19日午前9時に高知市の高知県庁前をスター...    
<記事全文を読む>