観客も“主役”のお祭り 高知龍馬マラソンに欠かせないものと言えば沿道の声援。地域の恒例行事として取り組んだり、仮装して楽しんだり、応援スタイルは人それぞれ。ランナーにとっても応援する人にとっても“年に一度のお祭り”は、いよいよ2月19日号砲―。

 これまで大会に出場した人、今年も出るぞという人の声を聞いてみると、ランナー好みの応援スタイルが見えてくる。

 ■巻き込んで 「住民の愛を感じる」。ランナーにそう言わしめる場所がある。10キロ地点を少し過ぎた南国市稲生。毎年、地域を挙げた応援で沿道のにぎわいを演出する。

 「せっかく稲生を通ってくれる。地域で盛り上げんといかん」と稲生公民館の浜田伸夫...    
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