第66回郡市対抗県下一周駅伝大会第1日は17日、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタート。3年ぶりの優勝を狙う西彼・西海が6時間42分39秒で首位に立った。

 この日は西彼杵半島を北上、佐世保市などを通過して松浦市にゴールする11区間、126・4キロのコースで行われた。2連覇中の長崎が6分26秒差の2位。25秒差で佐世保が3位につけた。

 佐世保と1分17秒差の4位に五島、さらに3分16秒差の5位に対馬が続き、離島勢が健闘。そこから4分10秒差で諫早が6位、前回2位の大村・東彼は諫早と35秒差の7位発進となった。8位以下は北松・松浦、島原半島、平戸、壱岐の順。

 第2日の18日は平戸市の平戸桟橋...    
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