第66回郡市対抗県下一周駅伝大会は17日午前9時半、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタート、19日までの3日間にわたる熱走のドラマが始まる。今年も各郡市代表の11チーム、約370人の選手がエントリー。小学生から壮年まで各世代が42区間、407・4?のコースでたすきをつなぐ。

 16日は長崎新聞文化ホールで開会式があり、昨年の総合優勝チーム、長崎の上田一輝選手(土井首小)、濱添大地選手(東京国際大)らが優勝旗やカップを返還。主催者を代表し、長崎新聞社の才木邦夫社長が「持てる力を精いっぱい発揮し、今年も県民に感動と元気を届けてほしい」とあいさつした。

 濱本磨毅穂副知事らが祝辞を述べた後、平戸の...    
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