「3時間切り お手伝いを」 2月19日開催の「高知龍馬マラソン2017」。選手らのスピードの目安となるペースランナーの中に、2014年大会王者、山崎竹丸さん(金太郎スポーツクラブ)がいる。12日の愛媛マラソンで自己ベストを出すなど、好調を維持しているだけに、選手として出場しないのは残念だが、「皆さんの記録達成のお手伝いをしたい」と今回は脇役に徹する。

 山崎さんは2016年9月、大会実行委員会から打診され、2005年世界陸上ヘルシンキ大会1万メートル出場など高知県陸上界を引っ張った大森輝和さん(高松市)らと共に「3時間」のペースランナーを引き受けた。...

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