陸上の香川室内跳躍競技会最終日は12日、観音寺市立総合体育館で棒高跳び、走り高跳びの男女計8種目を行った。棒高跳び一般男子は、昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場した荻田大樹(ミズノ=観音寺一高出)が5メートル20で貫禄勝ち、7年ぶり4度目の頂点に立った。

 棒高跳び高校男子Aクラスは吉田賢明(観音寺中央)が5メートル00で優勝した。同高校女子は田中伶奈(観音寺一)が自己ベストを更新する3メートル70で栄冠をつかんだ。

 【男子】 ▽走り高跳び一般 (1)水谷来(愛知・中京大)2メートル11(2)蛭子屋(福岡・中京大)2メートル11(3)元吉(東京・ユメオミライ)2メートル08 ▽同高校 (1...    
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