中学校の陸上中長距離の記録会を兼ねた指導者講習会が11日、横浜市神奈川区の三ツ沢公園陸上競技場で開かれた。

 1月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で総合8位に導いた法大陸上部駅伝監督の坪田智夫氏(39)が講師を務めた講習会には、顧問ら約120人が参加。同氏は「自分で学ばせることが大事。強化方法は一つではなく、いろいろなチャレンジをさせることが大切」と呼び掛けた。

 指導者と中長距離ランナーの育成を狙った取り組みで、県中体連陸上競技専門部が2005年から開いている。男女の3000メートル、1500メートル、800メートルのレースで熱戦も繰り広げられた。

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