26日に開催される「世界遺産姫路城マラソン2017」(神戸新聞社など共催)に出場する宮城県石巻市の小学生を応援するため、妻鹿(めが)小学校(兵庫県姫路市飾磨区妻鹿)の児童が10日、沿道などに掲げる横断幕を製作した。東日本大震災で被災した石巻と姫路とのつながりをテーマにしたデザインを描き、6年生約10人が絵筆で彩った。

 震災があった2011年から、姫路市は石巻市に復興支援などの目的で職員を派遣している。その縁で、今年の同マラソンに石巻市の鹿妻(かづま)小学校など9校の6年生25人を招待。児童は2キロの「ファンラン」に出場する。

...    
<記事全文を読む>