第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は17~19日、13チームが全33区間270.1キロで競う。大会を前に各チームの戦力と期待の選手を紹介する。

 若手の成長に伴い一昨年9位、昨年8位と順調にチーム力を向上させ、「万年二桁」の汚名を返上した。大久保監督は「6、7位の背中も見え始めた」と手応えを語る。

 エースは全日本大学駅伝にも出場した森。10000メートルを29分台で走る地力があり、区間賞級の活躍が期待される。戸上電機の堀は年間を通して好調を維持しており、公式試合での安定感が増している。フルマラソン2時間30分台の吉田は、九州実業...    
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