日本財団パラリンピックサポートセンターは5日、都内で3月12日に開く「パラ駅伝in TOKYO2017」に出場する静岡県チーム「ふじっぴー静岡」の合同ミーティングを島田市の島田球場で開いた。

 障害者と健常者がチームを組んでたすきをつなぐ大会で、ことしで2回目。14都県から17チーム、153人のランナーが参加し、約20・5キロのコース(8区間)を伴走者を含めた9人で疾走する。

 ミーティングでは選手やスタッフが自己紹介と大会への思いを語った。男子車椅子区間(3区)を走るチーム最年少の山本晴紀さん(14)=森町=は「練習成果を出し、チームの足を引っ張らないように頑張りたい」と意気込んだ。静岡...    
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