陸上競技の2017日本ジュニア室内大阪大会は5日、大阪城ホールで行い、男子ジュニア走り高跳びの奥濱練真(中部商3年)が、自身が持つ県高校記録の2メートル13をマークして優勝した。奥濱は1メートル98の最初の試技を含め、ほとんどを一発でクリアするなど、助走や踏み切りのタイミングが合い、体のキレも良かった。奥濱は「調子も良く、高いモチベーションを持ち大会に臨むことができた」と全国優勝を喜んだ。

 男子ジュニア棒高跳びの西波照間匠(中部商3年)が6位入賞し、同60メートル走の新崎仁也(那覇西2年)も6位に入った。◆仕上がり抜群 2メートル13/奥濱 体の使い方で勝負 男子ジュニア走り高跳びの大...    
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