初マラソンの大石港与(トヨタ自動車、富士東高出)が2時間10分39秒の好タイムで4位と健闘。「思ったよりいいタイム、順位で走れた」と手応えを感じた様子だった。ただ、後半に攻めた中本の姿を後ろから見て「本当にすごい」と驚かされたという。

 昨年11月、1万メートルで世界選手権の参加標準記録にあと3秒ほどに迫る27分48秒56をマークした。今回の挑戦は「競技の選択肢を増やすことが目的」。今後はマラソンも継続しながら「勝負できる方で狙う」と、両にらみで世界選手権を目指す。

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