今年で最後となる第41回浜名湖一周駅伝競走大会(静岡陸上競技協会など主催)が5日、浜名湖畔で開かれた。一般男子はスズキ浜松ACが2連覇。高校男子は浜松商が、女子は立命館宇治高(京都)がそれぞれ優勝した。

 3部門に計82チームが出場した。一般男子が5区間51・5キロ、高校男子は6区間42・3キロ、女子が5区間20・7キロ。県勢は高校男子で浜松日体が6位入賞し、女子は常葉菊川高が7位で敢闘賞だった。

 ▽一般男子 (1)スズキ浜松AC(鈴木、ギザエ、中村、横山、高田)2時間35分0秒(2)帝京大2時間35分40秒(3)トーエネック2時間36分22秒 ▽高校男子 (1)浜松商(真田、小倉、小田...    
<記事全文を読む>