第71回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(四国新聞社など後援)最終日は5日、県立丸亀競技場付属コース(21.0975キロ)でメーンのハーフマラソンを行い、男子はリオデジャネイロ五輪マラソン9位のカルム・ホーキンス(英国)が初優勝、女子は同五輪銀メダリストのユニス・キルワ(バーレーン)が2連覇した。男子のホーキンスは15キロ付近で抜け出し、2位のアツセド・ツェガエ(エチオピア)に58秒差をつける大会歴代4位の1時間0分0秒で快勝した。日本人トップは神野大地(コニカミノルタ)の5位。女子はキルワが前半から積極的なレースを見せて大会歴代5位の1時間8分7秒の好タイムで押し切った。20秒差の2位...    
<記事全文を読む>