「箱根」に名を刻んだランナーが、地元代表として錦を飾る。新春の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に初出場した姫路市の堀尾謙介(中大)と、西宮市の藤井亮矢(武蔵野学院大)。所属する大学は出場を逃したが、関東学生連合として晴れ舞台を踏んだ。郡市区駅伝ではともに優勝候補の故郷の代表として最長10キロの1区に挑む。

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