バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズ(中地区最下位)は25、26の両日、敵地で元NBA選手・田臥を擁する栃木ブレックス(東地区首位)と対戦する。栃木は現在7連勝中と勢いに乗る。富山の勝利には、シューター陣の奮起が欠かせない。

 栃木には田臥のほか、身長2メートル6センチのロシターや日本代表の竹内が所属している。高さを武器に、チームの1試合平均リバウンド数は43・7本でリーグ首位。同アシスト数は17・1本で2位、同スティール数も7・4本で3位など、チームの完成度が高い。

 富山は前の試合で、川崎ブレイブサンダースに第1クオーターで許した15点のリードが響き敗れた。主導権をつかむ...    
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