プロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズは二十二日夜、アウェーで大阪エヴェッサと対戦し84-68で勝った。通算成績は九勝三十敗で西地区最下位の六位。

 出だしから守備が機能し相手を抑えると、攻撃では内外からバランス良く得点。3点シュートも高確率で決まり、主導権を握った。第3クオーター終了時点で66-45と大量リードし、危なげなく勝ちきった。長谷川智伸選手は十一本中八本のシュートとフリースロー五本全てを決め、24得点の活躍。クレイグ・ブラッキンズ選手が16得点で続いた。

 二十五、二十六の両日は大津市のウカルちゃんアリーナ(大津市)でアルバルク東京と対戦する。

 (井本拓志) <記事全文を読む>