バスケットボール男子のBリーグは22日、千葉ポートアリーナなどで9試合が行われ、東地区3位の千葉は秋田に67-64で競り勝ち、26勝13敗とした。東地区の栃木はA東京との首位攻防戦に77-76で競り勝って30勝7敗とし、トップを守った。A東京は29勝8敗。栃木は2点を追う試合終了間際にロシターの3点シュートで逆転した。

 中地区トップの川崎は敵地で富山を95-88で下し、33勝6敗。西地区首位の三河は京都に101-87で快勝して28勝9敗とし、2位の名古屋Dは琉球に75-77で敗れて21勝18敗となった。◆「こんなゲームしたくない」 かろうじて逃げきり、4連勝。千葉にとって2月唯一のホー...    
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