バスケットボール男子Bリーグ1部で中地区最下位の富山グラウジーズは19日、富山市総合体育館で東地区2位のアルバルク東京(A東京)に81-100で大敗した。4連敗で、通算成績は8勝30敗。来場者数は今季2番目に多い3417人だった。

 富山は前日に引き続き、主将の城宝が負傷のため欠場した。前半は相手外国人の精度の高いシュートに苦しんだものの、ヴァイニーやピットマンがインサイドで存在感を発揮。岡田や宮永も積極的にゴール下に切り込み、競り合う展開となった。

 第3クオーターでも粘りを見せたが、9点差で迎えた第4クオーターで一気に突き放された。ターンオーバーなどから攻撃のリズムを崩すと、フリーの相...    
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