バスケットボール男子Bリーグ3部レギュラーシーズン(19日)金沢武士団(サムライズ)は金沢市総合体育館でアイシンAWアレイオンズ安城と対戦、前半の苦しい展開からじわじわと追い上げて延長戦に持ち込み、77―72の逆転劇を演じた。20連勝を果たし、通算22勝2敗で首位を守った。

 金沢は前日に続き、ジーノ・ポマーレ、井上裕介、月野雅人、与那嶺翼、井手勇次が先発した。前夜の大勝から一転して、第1クオーターはミスを連発し、不安定なシュートを打つ展開が続いた。8―18で第2クオーターを迎え、必死の追い上げで4点ビハインドで前半を終えた。

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