バスケットボール男子Bリーグ1部で中地区最下位の富山グラウジーズは18日、富山市総合体育館でアルバルク東京(A東京)に66-82で敗れた。3連敗で、通算成績は8勝29敗。

 富山は主将の城宝が負傷のため欠場。それでも前半、宮永の3点シュートやピットマンのシュートが効率良く決まった。守備面も奮闘し、相手外国人選手や日本代表の田中、竹内の得点を最小限に抑え、5点差にとどめた。

 後半は相手外国人の精度の高い3点シュートや、身長の高い日本人に得点を許した。岡田や水戸も相手をうまくかわしてシュートを放ったが、追い付けなかった。■攻撃でリズム乗れず 「チームとして満足できない内容」「相手のプレーは想...    
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