18日に行われたプロバスケットボールBリーグ1部、秋田ノーザンハピネッツ対横浜の試合で、会場のCNAアリーナには、過去最多となる4457人の観客が詰め掛け、午前中から長蛇の列を作った。

 先着4千人へのTシャツ配布が奏功したほか、チームを運営する秋田プロバスケットボールクラブ社によると、スタッフが企業訪問やチケットの手売りなどで地道に来場を呼び掛けた効果が出た。選手たちも「大きな声援で、心強かった」と口をそろえた。

 本拠地デビューとなったガード中山拓哉は「初めてのホームが4千人で、入場する時にすごい声援で名前を呼ばれうれしかった。心に残る試合になった」と語った。

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