バスケットボール男子のBリーグ1部は18日、9試合を行い、東地区4位のレバンガ北海道は愛知県のウィングアリーナ刈谷で西地区首位の三河に78―70で競り勝ち、連敗を2で止めた。通算成績は12勝26敗で、順位は変わらない。

 16―12で迎えた第2クオーターに、ミラー、バチンスキーの高さを生かした攻めで、リードを12点に広げた。4点差まで詰め寄られた第4クオーターは、ベテラン折茂の12得点などで突き放した。

 次戦は22日に北海きたえーるで仙台と対戦する。

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