バスケットボール男子のBリーグは18日、名古屋市の愛知県体育館などで行われ、中地区首位の川崎は大阪に81-84で競り負け、連勝は5で止まり、31勝6敗となった。東地区3位の千葉は西地区2位の名古屋Dに94-75で快勝し、24勝13敗とした。千葉は2点を追う第2クオーターに厳しい守備から流れをつかんで47-34と逆転し、後半も富樫を起点にバランス良く加点した。西地区トップの三河も北海道に70-78で敗れ、27勝9敗となった。東地区の栃木は93-69で三遠を下し、A東京は82-66で富山に勝った。栃木、A東京はいずれも28勝7敗になった。

...    
<記事全文を読む>