バスケットボール男子のBリーグは5日、横浜国際プールなどで9試合が行われ、東地区3位の千葉は中地区の横浜を78-65で破り、23勝13敗とした。横浜は14勝21敗。

 千葉は6点を追う第3クオーター、石井の3点シュートで逆転すると、一気に15連続得点で突き放した。パーカーが10リバウンド、小野が8アシストで勝利に貢献した。

 中地区首位の川崎は87-76で琉球の追い上げをかわし、31勝目(5敗)を挙げて最速でシーズン勝ち越しを決めた。川崎は22得点のファジーカスを中心にバランス良く攻めた。

 三遠は仙台を73-61で破って22勝14敗とした。栃木が76-68で大阪を振り切って27勝7敗とし、...    
<記事全文を読む>