バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は5日、兵庫県の西宮市立中央体育館などで第17節9試合があった。西地区5位の香川ファイブアローズは、中地区2位の西宮に84―85で逆転負け。5連敗で通算成績は10勝24敗。

 香川は最大15点差を守り切れなかった。序盤はインサイドを中心に攻める西宮に対し、香川は高田が9得点を挙げるなど点の取り合い。第2クオーターに入ると得意のプレスで相手を9点に抑え、攻撃ではウィリアムズがインサイドを攻めて8得点の活躍を見せ49―36で折り返した。

 暗転したのは後半。第3クオーター、リバウンドを拾えず相手に何度も攻撃機会を与え27失点。5点差に詰め寄られた最終ク...    
<記事全文を読む>