バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは4日、ホームの松江市総合体育館で第33戦を行い、東地区首位の群馬クレインサンダーズを69-49で下した。今季最長と並ぶ9連勝で通算27勝6敗とし、西地区2位から、昨年10月15日(第7戦)以来、約3カ月半ぶりの首位に立った。

 同地区の首位浮上は勝敗で並んでいた熊本ヴォルターズが敗れたため。島根とゲーム差なしの広島ドラゴンフライズが2位、1ゲーム差の熊本が3位で続く。

 島根は堅守でペースをつかみ、シューティンガード呉屋が今季自己最多の16得点で攻撃をけん引した。

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