バスケットボール男子・Bリーグ2部東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは、第17節の4、5の両日、山形市総合スポーツセンターで熊本(西地区)と対戦する。相手は強力な外国人選手を擁し、26勝6敗で西地区首位に立つ強敵。16勝16敗で東地区3位の山形は現在2連勝中だが、熊本戦は棟方公寿ヘッドコーチ(HC)と主力のスモールフォワード伊沢実孝をインフルエンザで欠く。「チーム力が試される」(石川裕一アシスタントコーチ)2連戦だ。

 熊本は高さがリーグトップクラス。能力の高い外国人選手に加え、身長2メートルの中西良太も名を連ねる。山形が熊本の強みのインサイド攻撃を辛抱強くしのぎ、速いテンポの攻めにつなげ...    
<記事全文を読む>