鉾田市荒地の市立旭東小(榊原利光校長、児童数191人)で13日、ブラインド・サッカー体験教室があり、5、6年生63人がアイマスクを着けて体を動かし、声を出したり言葉を掛けたりするコミュニケーションの大切さを学んだ。県のオリンピック・パラリンピック教育推進事業の一環。筑波技術大(つくば市)助教で日本代表コーチの福永克己(よしき)さん(44)と、同大学保健科学部3年で日本代表選手の佐々木ロベルト泉さん(38)、同2年の森田翼さん(20)の3人が講師を務めた。ブラインド・サッカーは視覚障害者向けの競技。ゴール裏のガイドも含めプレーで声を掛け合うコミュニケーションが求められる。児童らは2人一組...    
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