フットサルの全国リーグ・Fリーグは12日、第32節を北海きたえーるなどで行い、11位の浜松は9位北海道と2-2で分けた。最終節は勝ち点で並ぶ10位湘南と対戦する。

 前半は両チームが守備を重視した戦いで、均衡状態が続いた。浜松は12分、右サイドから田中が左足でミドルシュートを放ち、先制。16分にはコーナーキックから田中のクロスを小池が右足で合わせ、2点リードした。

 後半は前掛かりに攻める北海道に対し、浜松が耐えしのぶ展開。1分、ドリブルで自陣に侵入を許して失点すると、11分にコーナーキックから同点弾を奪われた。その後は互いにチャンスを決めきれなかった。北海道(34) 2(0-2 2-0)...    
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