フットサルの全国リーグ・Fリーグは5日、浜松アリーナで第31節を行った。10位の浜松は6位浦安と対戦し、1―3で敗れて2連敗となった。

 前半は両チームが前線から激しくプレッシャーをかけ合う展開。浜松はGK石黒を中心に体を張った守備でしのいだが、14分に自陣左のコーナーキックから先制を許すと、18分にもコーナーから失点した。

 後半、浜松は銀島のシュートがポストを直撃するなど好機を生かせず、9分には再びコーナーキックから3点目を奪われた。12分に田中のクロスに三井が右足で合わせて1点を返したが、追加点が奪えなかった。

 浦安(46) 3(2―0 1―1)1 浜松(25) ▽得点者【浦】野村2...    
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