サッカーJ3のAC長野パルセイロは和歌山キャンプ第10日の18日、和歌山県上富田町スポーツセンターで関西リーグ1部のFCティアモ枚方と前後半各45分の練習試合を行い、4―1で勝った。

 全28選手のうち11人と練習生2人が出場した。前半は宇野沢が先制ゴールを挙げたもののすぐに同点に追いつかれた。後半に入ると国領のヘディングシュートで勝ち越し。宇野沢が2連続得点で相手を突き放した。前半から再三ピンチを迎えたが、GK田中が好セーブを見せた。田中は「持ち味を出せたと思うが無失点で終われなかった。そこは悔しい」と話した。

 AC長野は19日、日本フットボールリーグのヴィアティン三重と練習試合を予定...    
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