Jリーグは13日、東京国際フォーラムで開幕前恒例のキックオフカンファレンスを開き、J1からJ3の全54クラブの監督と選手代表が出席して意気込みを述べた。今季からFC琉球(J3)の主将を務める藤澤典隆は「良い調整ができており、昨年以上に勢いを感じる。J2自動昇格となる2位以内を狙う」と決意を語った。

 昨季J3で16チーム中8位に終わった琉球は、金鍾成監督が2年目の指揮を執る。リーグ3位の13点を挙げた田中恵太がJ2水戸に移籍したが、大学生や外国人の若手を中心に補強。金監督は「2季目の選手も多く、戦術の理解度などは昨年よりハイペースで進んでいる。3-1で勝つサッカーは変えず、去年以上に攻め...    
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