AC長野パルセイロは和歌山キャンプ第2日の10日、ピッチ全体を使い守備に重点を置いた11人対11人の実戦練習を行った。今季12人の新戦力が加わり、既存の16選手との融合が進んでいる。

 新加入選手の目玉は、J1・G大阪などで活躍した39歳の明神だ。J1・J2出場517試合とJ3リーグ所属選手の中でも圧倒的な数字を誇る。仙石と橋本が抜け、最も手薄となった中盤の軸となりそうだ。この日は東と2人で守備的MFに入った。

 MF陣は最も変動が大きかったポジションだ。7人が退団、5人が加入した。松本山雅に2015年まで3季在籍し、J2京都から移籍した岩沼、J2北九州から加入した新井が注目だ。J2京都か...    
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