サッカーJ3のAC長野パルセイロは9日、和歌山県上富田町スポーツセンターで26日まで計18日間の和歌山キャンプに入った。3月12日の開幕戦に向け、今季から浅野監督が率いる新生チームの骨格づくりが本格化する。

 チームは佐賀市で行った1次キャンプを8日午前に終え、約5時間かけて移動し同日夜に和歌山入り。9日午前の練習は降雨のなか、全員が肩を組み気合を入れてスタートした。選手たちは天然芝のピッチの狭いエリアを使っての7対7、半分の広さを使った8対8など実戦的な内容に取り組んだ。

 リハビリ中の西口を除いた27選手全員が参加、遠藤ら4人が故障のため別メニューとなった。午後は、体力トレーニング中心...    
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