明治安田J3のグルージャ盛岡は7日、一関市狐禅寺の一関サッカー・ラグビー場で1次キャンプを開始し、選手たちが開幕に向けて士気を高めた。

 「(キャンプで)守備の共通理解を深めていく。ボールを奪うところから攻撃につなげていきたい」と菊池利三監督。同日は持久力トレーニングのほか、午後からは雪が降りしきる中で1対1、ミニゲームなどを行った。今シーズンのレギュラー獲得が掛かる選手たちは、白い息を吐きながら激しくボールを奪い合い、熱の入った練習を繰り広げた。

 2年目を迎えるDF久保海都(盛岡商高出身)は「試合に出られるかが決まる大事な時期。リーダーシップを持ってやっていきたい」と語り、副主将のMF...    
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