サッカーの明治安田J2が26日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎などで開幕。参戦5年目のV・ファーレン長崎は群馬を4-0で下し、白星スタートを切った。スタンドには4743人のファン、サポーターが訪れてチームを後押し。ゴールラッシュにスタジアムは沸いた。

 V長崎は2017年1月期決算で、J2参入以降最大となる約1億2千万円の最終赤字を計上する見込み。試合前のあいさつで、荒木健治会長=チョープロ社長=が「ご心配をお掛けして大変申し訳ない」と、池ノ上俊一社長らとともに観客席に向かって頭を下げ、「最大限の応援をお願いする」と呼び掛けた。

 駆け付けたファン、サポーターは、これまでと変わら...    
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