サッカーJ2の松本山雅FCは26日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCとの開幕戦に臨み、0―1で敗れた。3年ぶりの開幕戦勝利を狙った松本山雅だが、敵地で熊本に0―1で敗れた昨季に続いて2年連続黒星スタートとなった。

 先発メンバーに新加入の3選手が入った松本山雅は、前半16分に失点。その後も守備からリズムをつくる本来のスタイルに持ち込めず、得点を奪えなかった。

 この日は横浜FCの元日本代表FW三浦知良選手の50歳の誕生日と重なり、会場は1万3千人余の観客でほぼ満員となった。このうち約6千人が松本山雅サポーターで、相手を上回る声援を送った。

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