サッカーJ2、レノファ山口のクラブハウス機能を持つ山陽小野田市スポーツ交流施設が同市小野田の県立おのだサッカー交流公園内に完成し、21日、同公園で竣工(しゅんこう)式などがあった。同市や山口県、レノファの関係者ら約30人が出席し、待望の施設の完成を祝った。同施設は同市が工事費約1億1600万円をかけて整備。延べ床面積374平方メートル、外観は白をベースに一部にチームカラーのオレンジ色を取り入れた。軽量鉄骨造りの平屋で会議室や多目的室、シャワー室などを完備。同施設と隣接する既存の交流施設棟を併用することでJ1のライセンス基準に適合する。レノファ側が借りる形で優先的に使用するがスタッフルーム...    
<記事全文を読む>