松本山雅FCを支援する山雅後援会は19日、松本市で総会を開いた=写真。理事らが本業の傍ら務めてきた事務局運営に常勤スタッフを充てるなどの2017年度予算案を承認。新たに佐久平支部の発足を認め、16年度分の財政支援金350万円を同FCに贈った。

 常勤スタッフは営業活動やサポートショップ対応などを強化する狙いで、17年度は事務事業費を前年度の約130万円から約330万円に増額した。後援会員数目標は、法人が前年度の162法人から200法人、個人が668人から770人とした。

 山村和永理事長は「組織を強固にし、手厚く支援していく一歩にしたい」。同FC運営会社の神田文之社長も「後援会とタッグを組...    
<記事全文を読む>