サッカーJ2・モンテディオ山形と天童市、県は17日、里山保全を目的とした「やまがた絆の森」協定を締結した。天童市田麦野の天童高原で、サポーターや住民が一体となり、桜の植樹や下草刈りなどを行う。

 市有地2カ所の計2ヘクタールを「モンテディオ山形 未来の森」と銘打ち、活動を展開。5月には、ソメイヨシノやケヤキ、ヤマモミジを植栽。親子で森林散策を体験してもらうなどの環境学習にも取り組む。協定期間は2020年3月末までの3年間だが、それ以降も森づくり活動を継続していくという。

 森谷俊雄社長と山本信治市長が県庁を訪れ、吉村美栄子知事と協定書を取り交わした。森谷社長は「今年のチームスローガンは『絆...    
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