二十六日のサッカーJ2開幕を前に、FC岐阜が十六日、岐阜市の伊奈波神社で必勝を祈願した。

 選手やスタッフ約五十人がおはらいを受け、宮田博之社長(69)や大木武監督(55)が玉串を神前にささげた。幅一メートルの大きな絵馬に宮田社長が「2017 FC岐阜 必勝」としたため、選手らがそれぞれサインを書いた。

 大木監督は「目標は一桁順位。一年間の無事と武運に恵まれるよう思いを込めた」と話した。今季加入した庄司悦大主将(27)は「全員が同じ目標に向かって一つになれば、必ず強くなる。先頭に立っていきたい」と意気込んだ。

 選手らはこの後、市内のホテルで開かれた「キックオフパーティー」に出席。出資会社...    
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